周りが誰も離婚していない後ろめたさ

離婚に踏み切れない理由は夫婦によって様々です。
中には、「周りが誰も離婚していない」という後ろめたさから、離婚に踏み切れないでいる夫婦も少なくありません。

皆の祝福を浴び、たくさんの方から祝ってもらった結婚を、別れという形で終わらせることは非常に勇気のいることです。
お祝いしてくれた人が多いほど、踏み切れなくなるものです。
また、親しい友人夫婦などの、仲睦まじい姿をみていると、「自分たちも努力しだいでうまくやれるのでは」という期待を抱いてしまうこともあるでしょう。

しかし、修復不可能な状態になってしまったら、周囲への気遣いよりも、自分たちの幸せについて考えることも必要です。
無理をして関係を続けることは、お互いにとってメリットは何もありません。
さらなる摩擦が生じ、ストレスを感じるだけになってしまいます。
勇気をだして一歩を踏み出し、幸せに向かって動き出すことを、批判するという人は実はそれほどいないのです。
後ろめたさを感じることは人として当然ですが、笑顔で未来に歩き出すことをしてみてはいかがでしょうか。

独りで抱え込まず、友人に相談してみるなどということもよいでしょう。
第三者の視点で、気づかなかったことに気づけるかもしれませんよ。

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